福岡てら子 3 「音に反応する何か」がありますだ!

12月26日に5iveさん主催のFlash勉強会「福岡てら子」がありますよ。

今回は立食パーティー形式だそうです。
Flashのテーマは「音に反応する何か」ということで、希望者は音に反応する何かを作ってきて発表する形式です。

僕も発表する予定です。

Flashに興味ある方は参加してみてはいかがでしょうか。

詳細↓
福岡てら子 3 「音に反応する何か」

寄席文字体験

橘右女次先生による「寄席文字特別講座」に行って来ました。
先日まで寄席文字や歌舞伎の勘亭流や相撲文字が別のものという事も知らなかった自分ですが、匠な技を生で見れて興奮しました。

橘右女次先生が「響」という文字を書いているところ

文字の線の太さや白いスペースが均等に見える様、書き足しもしていくという、書道とはまた違う世界でした。

書き順も普通とは違って、上手く書きやすいように工夫されていて面白かったです。

加速度センサーの出力値を受け取る

3軸加速度センサー「KXM52-1050」のアナログ出力値を、ArduinoとFunnelを使ってswfファイルでキャッチするテストです。

緑の基板が「KXM52-1050」で、緑のワイヤーがX軸の出力、黄色がY軸、青がZ軸です

AS3ドキュメントクラスのコードはこちら。
出力値を受け取ってテキストフィールドに表示します。

package {
	import flash.display.Sprite;
	import flash.text.TextField;
	import funnel.*;

	public class Main extends Sprite {
		private var aio:Arduino;

		private var xTx:TextField = new TextField();
		private var yTx:TextField = new TextField();
		private var zTx:TextField = new TextField();

		public function Main() {
			var config:Configuration = Arduino.FIRMATA;

			aio = new Arduino(config);

			var myX:Pin = aio.analogPin(0);
			var myY:Pin = aio.analogPin(1);
			var myZ:Pin = aio.analogPin(2);

			myX.addEventListener(PinEvent.CHANGE, xChange);
			myY.addEventListener(PinEvent.CHANGE, yChange);
			myZ.addEventListener(PinEvent.CHANGE, zChange);

			set_text(xTx, 50, 50);
			set_text(yTx, 50, 100);
			set_text(zTx, 50, 150);

		}
		//テキストフィールド作成
		private function set_text(tx:TextField,_x:int,_y:int):void {
			tx.x = _x;
			tx.y = _y;
			tx.width = 200;
			tx.height = 20;
			addChild(tx);
		}
		//Xの値が変化
		private function xChange(e:PinEvent):void {
			xTx.text = "X: " + String(e.target.value);
		}
		//Yの値が変化
		private function yChange(e:PinEvent):void {
			yTx.text = "Y: " + String(e.target.value);
		}
		//Xの値が変化
		private function zChange(e:PinEvent):void {
			zTx.text = "Z: " + String(e.target.value);
		}
	}
}

この出力値さえ取り込めれば後はFlash側でいろいろ面白そうなことが出来そうですね。

Nike+ SportBand

先週ヒューマンレースに参加したときに司会の方が「Nike+をセットして走れば安田美沙子さんとバーチャルで対決できます」みたいなことを言っていたのを聞いて、いいなーと思っていたのですが、ランニング熱が冷めない内に Nike+ ができる「Nike+ SportBand」を購入しました。

右のは靴にはめるセンサー

Nike+をエンジョイするには、このSportBandもしくはiPod nanoとセンサー、そしてセンサーを埋め込むことができるシューズが必要です。わーい。新しい靴になったー。

これでなにが出来るかというと、走った距離やペースや時間などを記録してくれます。

「実はUSB」みたいなところがたまりません

記録したデータをUSB経由でPCに接続して、NikeサイトのデータベースにアップロードしてNikeサイトにログインすればいつでも今までのデータが見れるようになるという寸法です。

【Nikeサイトの画面】こんな感じでペースがグラフになったりします

■距離の測定
距離を測るのはどうやってるのかというと、購入する前はGPSを使ってるのかなーと漠然と思ってましたが、どうもそうではなくて靴にはめるセンサーが加速度センサーになっていて、それで足の接地時間を元に距離や早さを推測していっているみたいです。(ココにちょっとだけ解説がありました。)

肝心の推測距離の精度はどうなんだろうと思って、実際に大濠公園を1500m走ってみて、Nike+の推測距離を出してみたところ1.44kmという表示になっていました。4%の誤差。まずまずなんじゃないでしょうか。
誤差を調整する機能もあるみたいで調整後はさらに正確に近づくみたいです。

■液晶
4文字しか表示できないというのが今時新鮮です。
距離・ペース・時間・消費カロリーの何の数字を表示しているのか分からなくてもどかしい時もありますがw
液晶はカーブしていないので横幅的にはこの大きさが精一杯だったのかもしれません。

ヒューマンレース

Nike主催 の 「The Human Race 10K 2009 サテライト in 小戸公園」に参加してきました。
世界各国で同じ日に10km走ろうという企画です。

参加者には赤いTシャツが支給されます。(直立不動の人はライバルの小島君)

10kmの距離を走るのは人生2回目で、前回走ったときは57分というタイムで、特に後半はボロボロでおじいちゃんおばあちゃん達にどんどん抜かれて行く始末で「ギャフン」と言ってしまいました。
今回は入念に準備体操をして万全の態勢で挑んだ結果が47分で、前回より10分縮めちゃいました!
この調子で次は37分目指してがんばります!

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