道具と機械の本 - 書籍紹介

道具と機械の本 - てこからコンピューターまで [大型本] David Macaulay(著) , 歌崎 秀史 (訳) 岩波書店

A4サイズぐらいのでっかい書籍の紹介です。

構成としては下記のようになっています。

第1部: 動きのからくり てこ・車輪・ねじ・ばね・摩擦等を使う道具
(ファスナー・グランドピアノ・ミシン・ジャイロスコープ等)
第2部: 水、空気、火の利用 浮いたり飛んだり熱のエネルギー等を使う道具
(熱気球・ヘリコプター・消火器・ロケットのエンジン等)
第3部: 波の動 光線・音波・電波を使う道具き
(顕微鏡・ホログラフィー・マイク・テレビ・人口衛星等)
第4部: 電気と自動車制御 電気・磁気を使う道具
(太陽電池・モーター・煙探知機・コンピューター等)

1つの道具について1~2ページで、図解で分かりやすく書かれています。
本来は子供向けの本なのかもしれませんが、大人の僕でも初めて知ることだらけで感心しながら読んでいます。
朝に1~2ページづつ読んでいるのですが、理解して頭を整理するのに5~15分ぐらいかかってしまうくらいの内容量です。

例えば第3部にある「CDプレイヤー」のページでは、CD側に0と1の信号がどうやって記憶されているのか、プレイヤーはその信号をどうやって読み取るのかについて図解で説明されています。

物のからくり好きの人にはたまらない一冊です。

大人の科学マガジン Vol.27(8ビットマイコン)
道具と機械の本―てこからコンピューターまで [大型本]

デビッド・マコーレイ (著), 歌崎 秀史 (訳)

松ぼっくり成長記

ダカフェカメラのデジタル一眼レフおすすめレンズの購入順を忠実に守り、2本目のレンズとして「シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO」を購入しました。
これで、今までの30mmでもどかしかった広角やちょっとした望遠まで撮影できることになりました。

いざ試し撮りということで、またしても大濠公園へ向かい、松ぼっくりばかり撮ってきました。

それではお待たせしました!松ぼっくりの成長をご覧ください!

まだ緑色の雄花

変色

ちょっとグロくなり草間彌生風

1年後こうなるw
別名「松陰嚢(まつふぐり)」らしい。なるほどプールから上がった後みたい

さらに1年後

そしてよく見るこの状態に

松ぼっくりに成りかけなもっと中間のやつがあればと思い、探しまわっても見当たらなかったのでネットで調べてみたら、正確にはさっきの雄花が松ぼっくりになるのではなく、別に雌花があってそれが松ぼっくりになるみたいです。しかも2年かけて。
詳しくは下記のページに写真付きで載ってました。あの雄花が松の葉になっていたとは衝撃的です!

松ぼっくりができるまで

【おまけ写真コーナー】

トリ!トリ!トリ!

ホタテ貝

怖かったw

親ドリ

寄席文字体験

橘右女次先生による「寄席文字特別講座」に行って来ました。
先日まで寄席文字や歌舞伎の勘亭流や相撲文字が別のものという事も知らなかった自分ですが、匠な技を生で見れて興奮しました。

橘右女次先生が「響」という文字を書いているところ

文字の線の太さや白いスペースが均等に見える様、書き足しもしていくという、書道とはまた違う世界でした。

書き順も普通とは違って、上手く書きやすいように工夫されていて面白かったです。

Nike+ SportBand

先週ヒューマンレースに参加したときに司会の方が「Nike+をセットして走れば安田美沙子さんとバーチャルで対決できます」みたいなことを言っていたのを聞いて、いいなーと思っていたのですが、ランニング熱が冷めない内に Nike+ ができる「Nike+ SportBand」を購入しました。

右のは靴にはめるセンサー

Nike+をエンジョイするには、このSportBandもしくはiPod nanoとセンサー、そしてセンサーを埋め込むことができるシューズが必要です。わーい。新しい靴になったー。

これでなにが出来るかというと、走った距離やペースや時間などを記録してくれます。

「実はUSB」みたいなところがたまりません

記録したデータをUSB経由でPCに接続して、NikeサイトのデータベースにアップロードしてNikeサイトにログインすればいつでも今までのデータが見れるようになるという寸法です。

【Nikeサイトの画面】こんな感じでペースがグラフになったりします

■距離の測定
距離を測るのはどうやってるのかというと、購入する前はGPSを使ってるのかなーと漠然と思ってましたが、どうもそうではなくて靴にはめるセンサーが加速度センサーになっていて、それで足の接地時間を元に距離や早さを推測していっているみたいです。(ココにちょっとだけ解説がありました。)

肝心の推測距離の精度はどうなんだろうと思って、実際に大濠公園を1500m走ってみて、Nike+の推測距離を出してみたところ1.44kmという表示になっていました。4%の誤差。まずまずなんじゃないでしょうか。
誤差を調整する機能もあるみたいで調整後はさらに正確に近づくみたいです。

■液晶
4文字しか表示できないというのが今時新鮮です。
距離・ペース・時間・消費カロリーの何の数字を表示しているのか分からなくてもどかしい時もありますがw
液晶はカーブしていないので横幅的にはこの大きさが精一杯だったのかもしれません。

ヒューマンレース

Nike主催 の 「The Human Race 10K 2009 サテライト in 小戸公園」に参加してきました。
世界各国で同じ日に10km走ろうという企画です。

参加者には赤いTシャツが支給されます。(直立不動の人はライバルの小島君)

10kmの距離を走るのは人生2回目で、前回走ったときは57分というタイムで、特に後半はボロボロでおじいちゃんおばあちゃん達にどんどん抜かれて行く始末で「ギャフン」と言ってしまいました。
今回は入念に準備体操をして万全の態勢で挑んだ結果が47分で、前回より10分縮めちゃいました!
この調子で次は37分目指してがんばります!

1 2 3

ABOUT

CATEGORIES

ARCHIVES

TAGS

ふんどしリーグ カメラ キャラ スクリーンセーバー デバッグ ミニマル ランニング 作品 文字 料理 福岡てら子 美食家 鉄道 Arduino client work Flash Funnel PhotoShop Progression

FEEDS

--

Arduinoをはじめよう
Arduinoをはじめよう

電子工作が未経験の人にも
分かりやすい入門書

Arduinoをはじめようキット
Arduinoをはじめようキット

上の書籍の内容が
一通り試せるツールセット

Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ
Prototyping Lab

「Arduinoをはじめよう」より
深く掘り下げた内容の実践書

+GAINER
+GAINER

フィジカルコンピューティングの
基礎がびっしり詰まってます