階段の照明スイッチ

階段の照明スイッチって、下の階と上の階の両方についていることが一般的だと思いますが、このスイッチの回路が臨機応変な感じで僕は大好きです。
夜中に思い出してドキドキしたりします。

階段の下の階のスイッチが上の図のA、上の階のスイッチがBだとして、照明が点いているときにどちらのスイッチを切り替えても照明は消えて、次にどちらのスイッチを切り替えても照明は点きます。
臨機応変な仕組みですね。

この回路はスイッチが2か所あるとき用のものですが、スイッチが3か所あるときはどうなるんだろうと、ふと思ったので考えてみました。
20分ぐらい考えてみたんですが、3か所すべてのスイッチのどれを押してもオンオフ切り替えれるというところまでなかなか行き着きません。。

ついにギブアップしてインターネットで調べてみると、下の4路スイッチなるものを使えば可能ということが分かりました。

このスイッチだけ見てもまだピンとこなかったのですが、回路を見ると納得!

スイッチBが4路スイッチですね。こいつはすごい!
考えていた時はもっと複雑な回路になるのかなと思っていたのですが、実にシンプルです。ドキドキします。

そしてこの4路スイッチのような、パッと見ただけでは何の役に立つのか分からなさそうな部品も、存在を知っているかどうかでいざというときに出てくるアイデアの差になるんでしょうな~。
と、部品は普段からいろいろチェックしておこうと思ったのでした。

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