![道具と機械の本 - てこからコンピューターまで [大型本] David Macaulay(著) , 歌崎 秀史 (訳) 岩波書店](http://b.i-tach.com/shared/img/20100722_1.jpg)
A4サイズぐらいのでっかい書籍の紹介です。
構成としては下記のようになっています。
| 第1部: 動きのからくり |
てこ・車輪・ねじ・ばね・摩擦等を使う道具 (ファスナー・グランドピアノ・ミシン・ジャイロスコープ等) |
| 第2部: 水、空気、火の利用 |
浮いたり飛んだり熱のエネルギー等を使う道具 (熱気球・ヘリコプター・消火器・ロケットのエンジン等) |
| 第3部: 波の動 |
光線・音波・電波を使う道具き (顕微鏡・ホログラフィー・マイク・テレビ・人口衛星等) |
| 第4部: 電気と自動車制御 |
電気・磁気を使う道具 (太陽電池・モーター・煙探知機・コンピューター等) |
1つの道具について1~2ページで、図解で分かりやすく書かれています。
本来は子供向けの本なのかもしれませんが、大人の僕でも初めて知ることだらけで感心しながら読んでいます。
朝に1~2ページづつ読んでいるのですが、理解して頭を整理するのに5~15分ぐらいかかってしまうくらいの内容量です。
例えば第3部にある「CDプレイヤー」のページでは、CD側に0と1の信号がどうやって記憶されているのか、プレイヤーはその信号をどうやって読み取るのかについて図解で説明されています。
物のからくり好きの人にはたまらない一冊です。

道具と機械の本―てこからコンピューターまで [大型本]
デビッド・マコーレイ (著), 歌崎 秀史 (訳)
2010 年 7 月 22 日|日常|No Comments
PhotoShop CS5の目玉機能、「コンテンツに応じた塗り」の補間力に驚いたので、いろいろ試してみました。
使い方は↓を参考にしました。
・Adobe Photoshop Magazine コンテンツに応じた塗り
まずは、下の画像の選択範囲に「編集」>「塗りつぶし」>「コンテンツに応じる」を適用すると、

うまく補間されました。パッと見だと違和感なしです。
にぎやかなジョギング大会開会式の画像も、

3年後、懐かしんでいる画像に変身しました。
このカモを消すのは、ちょっと難易度が高そうです。

まあ、ギリギリ(セーフ?アウト?)な感じになりました。
同じ画像でも、ちょっと選択範囲を変えてみると、

意味不明なパターンになりました。
コンピューターなりに頑張ってみたけど、「それじゃない!」といった具合です。
他に面白いパターンが出来るんじゃないかと、団子以外の部分に「コンテンツに応じた塗り」を適用してみました。

おいしそうなパターンができました。
次は、ゴリラの顔以外に適用。

なんかいい感じ!これは壁紙にしてもいいかも!いややっぱり怖い!
次はトリ以外に適用。

あなたの知らないトリの世界。
次は、なんとなくプルタブと「生」の字と魚の頭以外に適用。

怖い・・・
「コンテンツに応じた塗り」はパターン作成にも一役買ってくれそうです。
2010 年 7 月 16 日|制作|No Comments
大人の科学マガジンに Arduino の互換機「Japanino」と「光残像キットP.O.V」が付いてくるということで早速購入して組み立てたところ、これでなんか軽くやってみたいなと思っているうちに、それらを使った「魚釣りゲームコンテスト」なるものがあるという事なので、簡単なゲームを作って応募してみました。
作ったゲーム「カニ漁」はwonderflのサイトにアップしてるのですが、「光残像キットP.O.V」がないとPLAY出来ない為、PLAY中の動画をアップしました。
ゲームは昭和初期のオホーツク海という設定です。
船にカニが入ったら「光残像キットP.O.V」にカニが表示されるんですが、分かり難いというかこの動画では全然カニに見えませんねw
解像度が15×7ドットなのでこんなもんでしょうか。
今、思いついたんですけど、ハンドルを回すとゴマのパーティクルが落ちる「バーチャルゴマすり」とかどうでしょう?
需要ありますでしょうか?
※「魚釣りゲームコンテスト」の応募は7月14日で締め切られました。
[追記:2010.7.27]
応募期間が延長されました。

大人の科学マガジン Vol.27(8ビットマイコン)
付録:「Japanino」 と 「光残像キットP.O.V」
2010 年 7 月 15 日|制作|No Comments