山用のガスコンロ

冬山で足を止めて休憩してると、体が芯から冷えてくるということを前回の登山で学んだので、次回は山頂で焼きおにぎりを食べたり、あったか~いコーヒーを飲んだりするために、ガスコンロを購入しました。

中:APSA-IIIストーブ S-1020 右:110パワーカートリッジ

パカっと開けると

使用時はこんな感じ

ガスコンロもいろんな種類がありましたが、重心が低く安定感があって、大きめの鍋も置けそうな「APSA-IIIストーブ S-102」にしました。
後は、上に乗せるアミを揃えれば焼きおにぎりもバッチリです。

trangia(トランギア) ケトル0.9リットル」も一緒に購入しました。
いやー。次回の登山が実に楽しみです。

低山部 「白山-孔大寺山編」

今回は宗像市の白山と孔大寺山に登って参りました。

白山が海抜319mで孔大寺山が499mながらも、スタート地点が海抜0m付近からのスタートだったので、中々の登り応えでした。

以前の記事で樹皮ハンドブックを買った後の初めての登山だった為、木を見るのが楽しみなのでした。

ヒノキの木。樹皮の見た目はスギと似ていますが、葉っぱで見分けます(今のオレなら!)

すんごい存在感のイヌシデの木。天然記念物候補だそうです

絶妙なターザンのやつを見つけたので遊んでいる成人男性

木漏れ日がいい感じ

山頂!

コンコンコンと音がするなーと思ったらキツツキが!調べた結果、多分コゲラです

下村さんが食べてたミニマル弁当

絶滅危惧種のはずのミノムシが大量にいました

今回、山頂での昼食タイムで日陰だったのもあり、けっこう体が冷えたので、次あたりにガスコンロを持参して、焼きおにぎりかコーヒーなどであったまれたらなーと企んでおります。

今回の低山部に参加した人たちの記事も合わせてどうぞ
 ・beelablog
 ・motooLogue
 ・5ive.blog

真空管ラジオ(大人の科学付録)

以前「魚釣りゲームコンテスト」に応募した「カニ漁(プレイ中の動画はコチラ)」で銀賞をいただき(応募者2名というのはココだけの話)、その賞品がついに届きました!

別冊大人の科学マガジン バリオメーター式真空管ラジオ

真空管についての知識は皆無だったのですが、マガジンを読んでみたところ真空管でできる主なことは、整流・検波・増幅などであり、今回の付録の真空管の役割は、高周波の増幅と低周波の増幅ということです。

完成!

小さな音ですが、なんとかラジオ放送が聞けました!

せっかくなので、音が出るまでの流れをまとめてみました。
 

■受信: 磁界をアンテナコイルの輪の中に通し電気信号をキャッチする。
 
■同調(選局): 内側のアンテナコイルの角度やバリアブル・コンデンサのつまみを回して、聞きたい周波数を選び出す。
 
■高周波増幅: 微弱な電波でも聞くことを可能にするために、真空管が高周波信号を増幅する。
 
■検波: ゲルマニウムダイオードが余分は信号をカットする。(+か-のどちらか一方のみ通す)
 
■低周波増幅: 低周波信号を取り出し、真空管で増幅する。
 
■音声出力: 低周波信号での電圧の変化でイヤホン内部の真鍮とセラミックをふるわせ、音を出す。

真空管工作 (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
真空管工作 (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)

樹皮のハンドブック

登山をしていたら、当たり前ですがいろんな木を見る訳ですね。
中には気になる木も出てきます。
見たことある木だけど、なんていう名前の木だったのか思い出せなくて、もどかしい思いをする事もあります。

そこで本屋にひとっ走りして、「樹皮ハンドブック」なるものを買ってきました。
これを登山時に持ち歩けば、もどかしい思いをする事もなくなるというものです。

これを選んでいる途中で、どんぐり、コケ、シダ、カエデ、キノコ、花、昆虫など気になるハンドブックをたくさん見つけたのですが、キリがないのでひとまず「樹皮ハンドブック」のみを購入。
これで山の楽しみがひとつ増えたのでした。

樹皮ハンドブック
樹皮ハンドブック

林 将之 (著)

他にも、山に持っていくと楽しげな本をまとめてみました。

低山部 「飯盛山-高地山-叶岳編」

低山部、それは福岡周辺の低い山々を登ったり降りたりする部活動です。

今回は第2回目ということで、福岡市西区にある「飯森山-高地山-叶岳」のコースに挑戦してきました。

午前中に1本だけのバスは貸切状態です。

飯森山の頂上付近からの景色。福岡市が一望できます。※写真クリックで拡大します

景色がカメラに収まりきれない為、つなぎ合わせてみました。
ミサコさんの斜め後ろからいい感じで太陽光がw

空の部分に文字を入れたい衝動に駆られてしまいました。

同じ場所の景色です。本当は上の写真と上下でつなぎ合わせたかったのですが、色合いがかなり違った為に諦めました。
恐るべし太陽光。

今回の3つの山の中で一番高い高地山の頂上。

叶岳の冒険してる様な気分になれるコース。ここを通る時はワクワクしました。

低山でもこんなこと出来ますよ。

山から下りたら、温泉入ってビール飲んでラーメンで締めの極楽コンボを決めて帰りました。
俗に言う、ボコッスカッ「天」です。(豪鬼)

今回の低山部に参加した人たちの記事も合わせてどうぞ
 ・5ive
 ・taromagazine
 ・motooLogue

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