ミニビーストに塗装

こんにちは、いたち塗装室です。

僕は模型の塗装はまだ初心者なのですが、今回はミニビーストの塗装に挑戦したいと思います。
風を受けて軽快に移動するミニビーストが、塗装後も無事に動くのかを心配しつつ、塗装していきたいと思います。

【初日】

アクリル塗料で茶色に塗ります。

ここまで塗るのに3時間(汗)
小さいからといって油断してたら予想以上に塗る所がありました。
この時点で、風力では動かなくなってしまってました(汗)
手で歯車を回すとなんとか動きます。

【2日目】

アクリル塗料でさらに上から羽を塗ります。

これで下塗り完了です。

【3日目】

ここからは質感を出していきます。
このままでいいやん!と心の中で思ったのですが、ここからは質感を出していきます。
初めて挑戦するスミ入れという作業です。

エナメル塗料で黒に近い焦げ茶色を作って、エナメル溶剤で7倍ぐらいに薄めたものを塗っていきます。

これを約1時間後に、エナメル溶剤でティッシュや綿棒を駆使して拭き取ると

こうなりました。
溝の部分だけが黒くなってます。

エナメル塗料よりもアクリル塗料の方が強いので、茶色のアクリル塗料はしっかり残ってます。

【4日目】

これもまた初めて挑戦するドライブラシという作業です。

筆にエナメル塗料を付けてティッシュでカサカサになるまで拭き取ってからブラッシングしていきます。
右側の色からの順番で4段階に分けて塗っていきました。

結果がこんな感じです。
分かりやすいところでいうと、歯車の角の方が白っぽくなっているのがドライブラシの効果です。

完成!

引いた図。なじんでおります。
しかし、もうビクとも動きません。
動力を失った代償に、なじみを手に入れたのでした。
さあ、キミならどちらを選ぶかな?

大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト)
大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト)

制作事例: t&e Webサイト

福岡の映像制作・プロモーション会社t&eさんのWebサイトトップページのFlashオーサリングを担当させていただきました。
t&eさんは、あのTVCM「九州新幹線 全線開業 祝!九州縦断ウェーブ」の制作を担当された会社です。

デザインはいつもナイスなデザインのものを作っていることでお馴染みのミサコさんです。

上の画像からは見えにくいですが、背景に再生や停止っぽいマークが動いています。
その背景の動きに一番力を入れさせていただきました!

サイトは↓こちらからどうぞ!

Web Site: http://www.t-e.co.jp

描いた絵を全角文字に変換するツール

顔文字をパッと作りたいとき等の為に、描いた絵を全角文字に変換するツールをFlashで作ってみました。

【使い方】
 1. 下の5マス分のエリア内にマウスドラッグで何か書きます。
 2. 「変換」ボタンを押します。
 3. 変換された文字が3パターン作成されます。
 4. 使いたい文字があれば「コピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。
 
 

 
 
【割とうまくいった例】

 
【文字選別の基準】
 ・1マス分の色の平均の濃度が近いか
 ・1マス分の絵と文字の位置とサイズを合わせて、そのエリアの各ピクセルの色の濃度が近いか
 ・縦と横にそれぞれ何個の黒い島ができているか
 ・その島の位置と大きさ

上記のポイントをそれぞれ加算していって、ポイントの高い文字を選んでいます。
他の精度の高いアプリはどんなやり方なんでしょう?

 
しかし、実際使ってみるとそんなに上手く顔文字が作れません。
目的の文字を出す為に、何度も絵を描いて変換ボタンを押してしまう等、本末転倒な事態になりがちですw

 
【今後の課題】
 ・半角用のバージョンも作ってみる。
 ・用意する文字を顔文字でよく使う文字等に絞ってみる。

制作事例:ハンマー

家具・雑貨ショップ hanmer」さんのWebサイトやロゴ等制作させていただきました。

hanmerさんは、手作りで家具を制作しているショップで、Webサイトがオープンしたのは去年ですが、このタイミングで改めて紹介させていただきます。

このサイトでは、商品はテーブルや棚などのカテゴリ分けをせず、ごちゃまぜで置いています。これはhanmerの中村さんの奥さんのアイデアなんですけど、おもちゃ箱から商品を探すような感じで僕もすごく気に入っています。
一応、オススメ順・新着順・価格順でソートはできるようになってます。

ショッピングカートは「カラーミーショップ」のサービスを使っています。

hanmer blog」はhanmerの商品の制作過程等を紹介していくとのことです。楽しみです。

Web Site: http://hanmer-shop.net

[Credit]
Client : hanmer
Direction & Design & Coding : Kenzo Usami

Arduinoで一眼レフカメラのシャッターを制御

最近の一眼レフデジタルカメラには、大体外部デバイスからシャッターを切ったりするための端子がついているので、今回は「Arduinoで命令を出してシャッターを切る」というのに挑戦してみたいと思います。

下の写真が、Canon EOS 40Dのリモコン端子(N3タイプ)の口です。Kissシリーズだとステレオフォンジャックの端子で行けるみたいなんですけど、EOSシリーズはすごいマニアックな端子となっています。

今回はこの端子と導線の部分だけが必要なんですが、マニアックな端子なのでなかなか見つかりません。
で、webでざっと見たかぎりこの端子が付いているもので一番安かったのが、「エツミ 電子リモートスイッチ」ってやつです。amazonで購入しました。

エツミ 電子リモートスイッチ RM-L1-C3 キヤノンN3[3ピン]タイプ用
エツミ 電子リモートスイッチ RM-L1-C3 キヤノンN3[3ピン]タイプ用

2日後、N3の端子が届きました。
さっそく導線をむき出しにしてみます。

赤、白、黒の3本のコードが入っていたのですが、テスターで調べたところ、黒がGNDってことがとりあえず判明しました。
そこで恐る恐る、白と黒の導線を接触させてみると、「シュコーッ」とフォーカスを合わせる音がするではないですか!盛り上がってきましたぞ!
次に赤と黒の導線を接触させるとシャッターを切る音が!ちゃんと撮影されてるみたいです!
後は好きなタイミングでこの接触を行うだけとなります。

どうやって接触させているのかを、下記のサイトを参考にさせていただきました。

 ・なんでも作っちゃう、かも。:一眼レフカメラのシャッターを制御する

参考サイトによると「フォトカプラ」という部品を使っているみたいなので調べてみると、

(1)と(2)の間の発光ダイオードを発光させることで、(3)と(4)を導通させるしくみみたいです。
しかも(1)(2)と(3)(4)間では絶縁を保ったままというのがポイントです。

フォトカプラを使うとして、次は回路を組むのですが、N3端子コードの先程のむき出しヨリ線だとブレッドボードに刺さらないので、カホパーツセンターに行った時ににその事を相談してみると、ブレッドボードに刺さる導線があるので、ヨリ線にはんだ付けしてから使うといいとの解答をもらいました。
頼もしいなー。カホパーツセンター・・・、バンザーイ!

これがその導線で、ちょうど赤・白・黒があったので、ペアルックにしてはんだ付け。

はんだ付けした部分がむき出しで、間違って接触するといけないので、縮小チューブを被せました。
縮小チューブはライターの火等で熱を加えると、ギュっと小さく締まるという優れもののゴムチューブです。

Arduino(Japanino)と繋げた回路です。

Arduinoのスケッチも先ほどの「なんでも作っちゃう、かも。:一眼レフカメラのシャッターを制御する」を参考にさせていただきました。大変助かりました!

実際に動いているものがこちら。5秒に一回シャッターを切るというインターバル撮影が行われています。

山でテスト撮影したいなー!
結局山につながりますw

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