AIRKinect:スケルトン情報を使ってゲーム作成

FlashでKinectセンサーを触ってみようと思い、windowsの環境でも使いやすそうなAIRKinectを使ってみることにしました。

AIRKinectのセッティングはこちらを参考にさせていただきました。

 ・blog.alumican.net » AIRKinect Extension (AIR + ANE + Kinect)を動かす

AIRKinectにスケルトン情報を取得するAPIが用意されているので、取得したスケルトン情報でゲーム画面内の人形を動かして遊ぶ2人プレイ用ゲームを作りました。

相手の陣地の穴にボールを先に5球入れたら勝ちです。
ちょうど事務所にいた元尾さんと下村さんにプレイしてもった映像はこちらです。

下村氏から「バナナの皮が落ちてきて、それを踏むと滑るようにしたら面白そう」等という粋な意見もあがり、もうちょっと作りこんでみたい気もする今日この頃です。

ミニビーストに塗装

こんにちは、いたち塗装室です。

僕は模型の塗装はまだ初心者なのですが、今回はミニビーストの塗装に挑戦したいと思います。
風を受けて軽快に移動するミニビーストが、塗装後も無事に動くのかを心配しつつ、塗装していきたいと思います。

【初日】

アクリル塗料で茶色に塗ります。

ここまで塗るのに3時間(汗)
小さいからといって油断してたら予想以上に塗る所がありました。
この時点で、風力では動かなくなってしまってました(汗)
手で歯車を回すとなんとか動きます。

【2日目】

アクリル塗料でさらに上から羽を塗ります。

これで下塗り完了です。

【3日目】

ここからは質感を出していきます。
このままでいいやん!と心の中で思ったのですが、ここからは質感を出していきます。
初めて挑戦するスミ入れという作業です。

エナメル塗料で黒に近い焦げ茶色を作って、エナメル溶剤で7倍ぐらいに薄めたものを塗っていきます。

これを約1時間後に、エナメル溶剤でティッシュや綿棒を駆使して拭き取ると

こうなりました。
溝の部分だけが黒くなってます。

エナメル塗料よりもアクリル塗料の方が強いので、茶色のアクリル塗料はしっかり残ってます。

【4日目】

これもまた初めて挑戦するドライブラシという作業です。

筆にエナメル塗料を付けてティッシュでカサカサになるまで拭き取ってからブラッシングしていきます。
右側の色からの順番で4段階に分けて塗っていきました。

結果がこんな感じです。
分かりやすいところでいうと、歯車の角の方が白っぽくなっているのがドライブラシの効果です。

完成!

引いた図。なじんでおります。
しかし、もうビクとも動きません。
動力を失った代償に、なじみを手に入れたのでした。
さあ、キミならどちらを選ぶかな?

大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト)
大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト)

制作事例: t&e Webサイト

福岡の映像制作・プロモーション会社t&eさんのWebサイトトップページのFlashオーサリングを担当させていただきました。
t&eさんは、あのTVCM「九州新幹線 全線開業 祝!九州縦断ウェーブ」の制作を担当された会社です。

デザインはいつもナイスなデザインのものを作っていることでお馴染みのミサコさんです。

上の画像からは見えにくいですが、背景に再生や停止っぽいマークが動いています。
その背景の動きに一番力を入れさせていただきました!

サイトは↓こちらからどうぞ!

Web Site: http://www.t-e.co.jp

描いた絵を全角文字に変換するツール

顔文字をパッと作りたいとき等の為に、描いた絵を全角文字に変換するツールをFlashで作ってみました。

【使い方】
 1. 下の5マス分のエリア内にマウスドラッグで何か書きます。
 2. 「変換」ボタンを押します。
 3. 変換された文字が3パターン作成されます。
 4. 使いたい文字があれば「コピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。
 
 

 
 
【割とうまくいった例】

 
【文字選別の基準】
 ・1マス分の色の平均の濃度が近いか
 ・1マス分の絵と文字の位置とサイズを合わせて、そのエリアの各ピクセルの色の濃度が近いか
 ・縦と横にそれぞれ何個の黒い島ができているか
 ・その島の位置と大きさ

上記のポイントをそれぞれ加算していって、ポイントの高い文字を選んでいます。
他の精度の高いアプリはどんなやり方なんでしょう?

 
しかし、実際使ってみるとそんなに上手く顔文字が作れません。
目的の文字を出す為に、何度も絵を描いて変換ボタンを押してしまう等、本末転倒な事態になりがちですw

 
【今後の課題】
 ・半角用のバージョンも作ってみる。
 ・用意する文字を顔文字でよく使う文字等に絞ってみる。

制作事例:ハンマー

家具・雑貨ショップ hanmer」さんのWebサイトやロゴ等制作させていただきました。

hanmerさんは、手作りで家具を制作しているショップで、Webサイトがオープンしたのは去年ですが、このタイミングで改めて紹介させていただきます。

このサイトでは、商品はテーブルや棚などのカテゴリ分けをせず、ごちゃまぜで置いています。これはhanmerの中村さんの奥さんのアイデアなんですけど、おもちゃ箱から商品を探すような感じで僕もすごく気に入っています。
一応、オススメ順・新着順・価格順でソートはできるようになってます。

ショッピングカートは「カラーミーショップ」のサービスを使っています。

hanmer blog」はhanmerの商品の制作過程等を紹介していくとのことです。楽しみです。

Web Site: http://hanmer-shop.net

[Credit]
Client : hanmer
Direction & Design & Coding : Kenzo Usami

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